コンジョイント分析について

何をどのくらい優先すべきかを考える

機能や性能についての優先順位づけが必要な場合に有効な手法です。 例えば顧客が商品・サービスの価格や複数の機能(項目)をどのくらい重視しているか相対評価を把握することやいくつかの組合せの中から「最も購入したい・利用したいと思う組合せ」を確認できます。 コンジョイント分析は、最適な組み合わせを見つけるための分析手法です。
調査活用例
利用実態把握調査
市場ニーズ調査
プライシング調査
その他、結果に対して「個別要因の影響度合い」を把握するのに最適です。
分析手法の特徴
商品を選ぶ際に重視する項目の把握、どの組み合わせが最適か、組み合わせによって評価がどのように変化するのかを予測することができます。 商品やサービスを購入してもらうには、何を優先させれば「顧客満足を獲得」できるかというヒントになります。
コンジョイント分析については、
調査項目と選択肢(水準)についての組み合わせカードを直交表により作成します。
例えば、2項目×4水準の質問では全部で16通りの組み合わせとなりますが、実際に16通りの順位を付けるのは複雑です。
そこで、直交表を使い16通りの組み合わせが説明できる最適な8通りの組み合わせカードを作成し、調査・分析を行います。
分析結果は、各項目における各水準(強さ・評価)を示す「部分効用値」と項目毎の重要度、組み合わせ結果を示す「全体効用値」を確認します。

分析日程

コンジョイントカード設定・調査設計 : 2営業日 ~
データ処理・出力 : 2営業日 ~
<料金>
基本料金10万円 + 1分析5万円(4カード分析)~
※項目数・水準数・データ量により金額が異なります。
※調査実施には別途料金がかかります。お見積もりいたしますので、お問い合わせください。
※データの分析精度が低い場合は、「部分効用値」「全体効用値」についても分析結果が使用できないこともあります。
分析結果が使用できないと判断される場合には、「分析精度」(相関係数)をご報告し、分析基本料金のみ申し受けます。

『コンジョイント分析』レポートサンプル

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