※以下の調査手法及び内容は一例であり調査量、内容によって異なります。
詳細は打ち合わせの後、お見積もりさせていただきます。
調査期間はあくまでも調査実施から報告書作成までの目安です。
   
このような場合におすすめ
●チラシなどの広告物、商品自体を見せながら質問に答えてもらいたい
●調査票の流れの通りの回答を得たい
●精度が非常に高い調査結果を得たい
※ほぼあらゆる調査内容に適合できる。
訪問面接調査
費用例
質問数 50問程度
調査規模 200サンプル
調査期間 4週間
費用 1票単価25,000円程度
調査謝礼含む  
デメリット
・調査期間が長い。
・費用が高い。


このような場合におすすめ
●多くの質問項目に答えてもらいたい
●ある期間の事実についてその都度記録してもらいたい
●手持ちの物を詳しく調べて記入してもらいたい
※意識調査やプライベートな内容を聞く調査、日記式の調査に向いている。
留置調査
費用例
質問数 100問
調査規模 200サンプル
調査期間 〜4週間
費用 1票単価15,000円程度
調査謝礼含む  
デメリット
・回答が対象者本人によってなされたか確認しづらく、また他人の意見が加味される可能性がある。
・自記入式であるため誤解、誤読により間違った回答が生じやすい。
・調査期間が最もかかる。
・郵送調査や電話調査に比べ費用がかかる。


このような場合におすすめ
●多くの質問項目に答えてもらいたい
●広範囲な調査をしたい
●調査期間が十分にとれる
※メーカーや団体などが自らの顧客リスト(あるいは会員名簿) をもとに満足度や意見・態度などを調査する 時に向いている。
郵送調査
費用例
質問数 100問
調査規模 500サンプル
調査期間 〜4週間
費用 1票単価8,000円程度
調査謝礼含む  
デメリット
・調査票の回収率が低い(謝礼を出したり督促をかける等すれば回収率は上がるが費用がかかる)。
・回答が対象者本人によってなされたか確認しづらく、また他人の意見が加味される可能性がある。
・自記入式であるため誤解、誤読による間違った回答、未記入が生じやすい。
・調査期間が長くかかる(通常3週間から1ヶ月)。


このような場合におすすめ
●多くの質問項目に答えてもらいたい
●ある期間の事実についてその都度記録してもらいたい
●手持ちの物を詳しく調べて記入してもらいたい
※主に名簿を元にするので会員・ユーザーなどの製品・サービス満足度調査や即応性を生かしたモニター型の調査などに向いている。
電話調査
費用例
質問数 20問
調査規模 200サンプル
調査期間 2週間
費用 1票単価5,000円程度
調査謝礼なし  
デメリット
・視覚的な呈示はできない。
・虚偽の回答などを実際に確かめることはできない。
・対象者の属性などを実際に確かめることができない。
・簡単な質問しか出来ず、質問量も多くできない(10分程度)。



このような場合におすすめ
●試食テスト、製品テストなど幅広いテストを行い、評価や意見を素早く確認したい
※試作段階の製品を呈示し、その味、パッケージデザイン、 ネーミングなどの評価を得ることに適している。
CLT(会場テスト)
費用例
質問数 20問
調査規模 100サンプル
調査期間 1週間
費用 1票単価8,000円程度
調査謝礼含む  
デメリット
・天候の影響を受けやすい。
・広範囲の対象者を集めることは難しい。
・呼び込み型の場合、対象者を絞りこんだ調査が難しい。
・呼び込み型の場合、質問事項を最低限に絞る必要がある(15分くらいが適当)。
・事前召集型の場合、費用が高くなる(特に謝礼金)。



このような場合におすすめ
●短期間、低費用で広範囲に調査したい
●詳細な調査結果ではなく、大まかな傾向をしりたい
●本格的な調査を行う前に予備調査をしたい
※インターネット上のイベントやキャンペーンなどの評価を得る 調査や全国など広範囲にわたって聴取したい調査などに向いている。
インターネット調査
費用例
質問数 20問
調査規模 1,000サンプル
調査期間 1週間
費用 1票単価3,000円程度
調査謝礼なし  
デメリット
・調査をしていることをなるべく知られたくない調査(秘匿性が高いもの)にはむかない。
・対象者がインターネットを利用している方に限られるので、調査の精度にはやや問題がある。
・質問事項を絞り込む必要がある(回答時間が20分を超えると回収率や回答精度が低下する)。


 
このような場合におすすめ
●消費者の生の声を直接確認したい
●定量調査(数値分析)では捉えきれない、行動の裏側にある消費者心理や本音を把握したい 
※調査を行う目的や対象物(商品、サービスなど)によって 異なるが、主にある商品の使用者による使用実態や評価など から既存商品の改善点や新商品開発の 糸口を見出す。
グループインタビュー
費用例
質問数 20問
調査規模 6名1グループ×3グループ
調査期間 2週間
費用 1グループ250,000円程度
調査謝礼含む  
デメリット
・グループインタビューから得られた仮説を検証するためには、定量調査を実施する必要がある。
・調査結果の量的な把握はできない。
・対象者による意見の片寄りが発生することがある。
・対象者一人あたりの費用に換算すると費用は高い。



このような場合におすすめ
●出店候補地は複数あるが、どこに出店するのが一番有利なのか知りたい
●今の店舗の市場規模を知りたい
●自分の商売にあった立地環境を知りたい
商業立地調査
費用例
仮説商圏の設定及び
市場規模の推計競合調査
費用 1ヵ所300,000円〜
 
デメリット
・調査の内容により、費用・時間が異なる。