1.お客様名簿を活用したい!!


 こんなこと・・・ありませんか?

お客様情報を名簿化(データ化)していない。
お客様名簿はあるがDMや請求書発送時くらいしか使っていない。
お客様名簿の更新や売上情報の分析はあまりやっていない。

お客様情報・お客様名簿は
【宝の山】です。


情報の整理と分析が
営業の効率化を促進します



 このような使い方が効果的です。
お客様情報の把握段階
お客様名簿をデータベース化している(名前と住所)

ダイレクトメールやキャンペーンの実施をしている

データベースの管理、更新、属性の追加を行っている
※属性とは性別・年齢・家族構成といった個人の特徴を表します。
 
業務上での活用例
ダイレクトメールや商品発送等の作業が楽になります。(宛名の印刷)
   
ダイレクトメールを受け取られたお客様が来店されたのか、 購買されたのかといった反応をお客様データに記録することで 販促効果が測定できます。
 
特定属性に絞った営業活動が出来ます。
例 ) ・20代既婚女性に向けたキッチン用品の販売キャンペーンの展開
・似たライフスタイルや価値観などでのお客様グループ分け
 

お客様情報を活用するには、データベースの構築・整理・分析を行い
データベースを更新していく必要があります。

定期的な属性分析を行い、お客様情報の有効活用をお手伝いします。





2.お客様の購買情報をもっと活用したい!!

 こんなこと・・・ありませんか?
特定商品の購入頻度が高い方の属性が知りたい。
ご来店回数の多い方へ特売情報をお伝えしたい。
買上率の高い商品の組み合わせを発見できないか?
 お客様情報×購買情報があれば・・・

お客様属性情報にお客様ごとの購買状況(いつ、どんな商品を買ったか。 どの程度の頻度でお店に来ていただいているのか。)を連動させたお客様データベースには多くの利用価値があります。

お客様情報と購買履歴が連動したデータベース

活用例
・来店頻度の高い(再来店の可能性が高い)お客様に限った営業活動

・特定商品の重点販売の展開
(例 ジーパンをよく買う人にジーパンのフェアの案内をする)

無駄のない効率的な営業活動が可能となります




 
3.お店のアンケート、お客様ハガキが山のようになっている!!
 
 こんなこと・・・ありませんか?
アンケートハガキの整理、データ入力をするのが大変。(日々の業務で忙しい)
アンケートハガキの活用は誕生日ダイレクトメールの発送くらい。
アンケートハガキで何を聞けばよいのか、また、どのように分析すればよいか分からない。

アンケートハガキは
【宝の山】です。


お客様の姿と評価をつかむことで
問題点・方向性が確認できます


お客様アンケートの有効な活用法
お客様情報(性別、年齢、住所等)や店舗評価情報(商品・サービス・価格評価、来店頻度)を把握し、日々の業務にお役立てください。
 
アンケートで収集した情報
 
活用例
●顧客情報    
来店者属性・・・性別・年齢等、利用者の特徴把握 ターゲット層の確認・新顧客層の発見
     
来店者エリア・・・自店の商圏把握 無駄な広告宣伝エリアの排除

●店舗評価情報
   
利用状況・・・店舗の利用頻度把握
価格・サービスの変更による利用状況変化
(来店頻度・購買単価・点数等)を把握
     
サービス評価・・・サービス評価の把握
価格の見直し・新商品価格テスト
     
価格評価・・・商品の値頃感・受容性把握
サービス基準作り・店舗ごとのレベル把握

定期的にアンケートハガキを分析することで
お客様の評価を時系列で比較、確認をする。

評価基準の設定を行い、
目標達成を目指して日々の業務活動に反映させる。