リサーチ&コンサルティングにおける活用のコツとは

データを生かすリサーチの進め方
 
リサーチは目的別に選ぶことが大切です。

一言でマーケティングリサーチといってもその目的は、さまざまですが、大きくは2つの種類に分けられます。

1つ目は、『実態・現状把握型の調査』。 
まず、現状を把握し、そこから、主要顧客の発見や課題の抽出を行うことを目的とします。

2つ目は、『仮説検証型の調査』。
新商品投入のテストや広告媒体・表現の選定など、いくつかの仮説に基づき、物事を決定していくために行う調査です。

いずれの調査も「その目的」にあわせて、正しく使うことはもちろんですが、当社では『まず顧客の姿の把握=実態・現状把握型の調査』からおすすめしています。
なぜなら、「全てのお客様が顧客(最も大切な人)ではない」からです。あなたの会社や店舗・ブランドにとっての『顧客』とその特性の把握から始めなければ、いくら商品・サービスを開発しても「真の顧客満足度を提供すること」は難しいでしょう。

また、「現状」は、お店を取り巻く環境や経済動向によって常に変化しています。定期的に『現状把握調査』を実施することで、『実態・現状の姿と時系列による変化』が確認でき、お客様対応の基礎資料として利用することが可能です。

もちろん、『仮説検証型の調査』も行うべきですが、まずは「お客様の姿」や利用状況・評価など、基礎的データの定期的収集と活用から始めることをおすすめします。



 

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生活者視点=お客様視点が調査の原点
 
当社は、「お客様=生活者の視点」で業務を行います。


業種を問わず、店舗が存在するビジネスでは、ターゲットボリューム・競合店・アクセス性など、商圏を取り巻く環境が異なるため、取り扱い品目が同じでも「お客様の姿」や「マーケットポテンシャル(市場性)」にも違いが表れます。
特に多店舗展開されている方には、この点が気になることでしょう。

当社は、年間数十本にも及ぶ「来店者調査」実施経験の中で、常に「お客様=生活者」のホンネを引き出す調査を心がけてきました。
顧客の「評価要因」や「他店との差別化要因」などについて、正確な把握を目指すと共に『今後の利用意向』も客観的に把握していきます。

また、「来店者では捉えることのできない=来店されない商圏内生活者」についてもリサーチが可能です。「なぜご来店されないのか」「どの店舗を利用しているのか」など、「自店の来店者=顧客評価」と併せて行うことをおすすめします。



 

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徹底した現場主義でのコンサルティング
 
担当スタッフとのOJTで「リサーチ力」を育てます。


当社のコンサルティングは、マーケティング活動・リサーチ活動に特化しています。
「販売促進活動の見直し」、「適正な媒体選定」など、広告宣伝・販売促進活動のお手伝いはもとより、「お手元にあるアンケートデータの活用法」「企業内でリサーチできる体制づくり=お客様の声を収集する技術」についてもお伝えします。

また、出店に伴う「立地環境調査」についてもご相談下さい。
店舗立地は、商売の成否を左右する大きな要因です。立地環境調査としては、1店舗からお受けできます。また、社内で「立地環境調査ができる体制づくり」をお考えの方、ご相談下さい。
さらに、30店舗以上のチェーンストアであれば、既存店立地からの『売上予測システムの構築』も可能です。

コンサルティング内容によっては、お受けできない場合もございますので、あらかじめ「お問い合わせ・ご相談」フォームよりご連絡下さい。
当社担当者より、追ってご連絡させて頂きます。