1.顧客満足度を知りたい!!


 こんなこと・・・ありませんか?

お客様満足度とはいっても、「満足度とは、計測できるものなのか?」
お客様満足度を知るためにアンケートを実施したが、1回行っただけ。
お客様満足度が分かっても、どのように活用すれば良いのか分からない。
また、どのように分析すればよいか分からない。


お客様満足度は、計測可能です。
また、『お客様からの声(アンケート)』は
まさに【宝の山】です。


お客様の姿や評価を把握することで
お客様満足度が確認できます。
また、定期的に行うことで、
経営に生かしていくことが可能となります。


このような使い方が効果的です。
 
1.満足度向上の鍵となる、商品・サービスの改善ポイントを知りたい
商品・サービスの構成要素(使いやすさ、価格、個別機能など)の満足度をうかがうことで、
満足度に影響を及ぼす改善点を発見することが可能です。
  2.店舗レベルの統一を目指した、支店(店舗)ごとの改善ポイントを知りたい
支店(店舗)ごとの商品・サービスの満足度をうかがうことで、各店における評価の違いが発見でき、 店舗評価の統一基準づくりが可能です。
  3.商圏を把握し、活用する
商圏が把握できれば、活用しましょう。お客様の特性に応じた商圏の使い分けや販売商品・競合店状況に合わせた商圏の使い分けを行うことで、画一的に行ってきたコスト配分の効率化が可能です。

【定期的に計測していくことで、「改善」「施策取り組み」の効果確認が可能】
時系列での変化を捉え、顧客満足度の向上(変化)を確認することが最大のポイントです





2.お客様のご評価や商品の使用状況を知りたい!!

 こんなこと・・・ありませんか?
最近シェアの低下に歯止めがかからないが、原因がよく分からない。
特売や値下げを行うかどうか迷っている。
新商品の販売不振をどう打開したらよいか分からない。

  それは・・・
『結果を売上だけで判断している』
『判断基準があいまい』
『原因・経緯が特定できない』・・・

などではないでしょうか?

戦略決定を勘や感性に頼りすぎたり、昔からの習慣にただ従っていませんか?
マーケティングリサーチの活用をおすすめします。





3.自店の商圏や立地環境を知りたい!!
 
 こんなこと・・・ありませんか?
今の折込チラシはお客様に届いているのか?
店舗(支店)位置から考えた場合、どの範囲が商圏なのか分からない?
そもそも、「商圏って」何を基準に考えたらよいのか分からない?

また、「商圏がつかめても」どのように活用すればよいか分からない?


どんなビジネスでも商圏が存在します。
あなたのお客様がご来店されるエリアは、
全て『商圏』であるといえます。


しかし、「商圏」といっても
『商品や販売方法』によって、
その姿・形は様々です。
また、「商圏」は生き物ですから
常に変化しています。
「価値ある商圏」を常に把握しておくことが
成功への第一歩です。



段階的な商圏把握と活用法
 
1.お客様の「居住エリア」と「広告・販促エリア」を把握する
「お客様の居住エリア」と「実際に行っている販促エリア」を比較することで、無駄のない販促活動を行っているか、チェックが可能です。
 
2.商圏を区分・区別する
商圏の中でも「常に注目すべきエリア」と「そうでもないエリア」があります。
区分すべき基準を仮説し、検証することで、あなたの商売における商圏が把握可能です。
 
3.商圏を把握し、活用する
商圏が把握できれば、活用しましょう。お客様の特性に応じた商圏の使い分けや販売商品・競合店状況に合わせた商圏の使い分けを行うことで、総花的に行ってきたコストが削減可能です。
 
ご注意下さい!!
【「商圏は生き物です」 常に商圏は変化しますので、ご注意下さい】
一定期間ごとに「商圏調査」と「お客様情報」の確認を行うことが 最大のポイントです